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桜花
¥77,000
KAKEJIKUYA×井上秀城 Inoue Syuzyou 井上秀城(Inoue Syuzyou) 福岡県出身の日本画家。院展入選多数 花鳥、風景、水墨山水を得意とする。 本紙:絹本 本紙サイズ:W500×H450 掛軸:三段表装 掛軸サイズ:W600×H1235 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ ほんのりとしたピンク色が広がる桜の花が、静かに咲き誇る優しい一幅です。柔らかな色合いで描かれた桜の花々が、春の温かな空気を感じさせ、心を癒やしてくれます。 その繊細な色使いと調和のとれた構図は、和室やリビングに穏やかで華やかな印象を与え、春の訪れを感じさせます。
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春分
¥110,000
洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良 イマタニタカコ イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。 生まれ育った奈良の墨に魅了され、書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。 墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。 庄原和良 古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店 「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。 伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。 洗心 / LIVING KAKEJIKU 洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。 私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。 日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。 本紙:和紙 本紙サイズ:w200xh520 掛軸形式:天地付け 掛軸サイズ:w200xh860 軸先:焼物 赤系 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。 「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。 この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。 すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。 和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。 "春分 3/20~4/3頃 「春分の日」には、太陽はほぼ真東から昇り、ほぼ真西に沈みます。 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。 太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日は「彼岸の中日」と呼ばれ、この日を中心とした一週間は、お墓参りをする習慣があります。 また、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として国民の祝日に定められています。
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桜花小禽
¥90,200
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba・Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W435×H208 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W545×855 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 春の訪れを告げる桜の枝に、鮮やかな瑠璃色の小鳥がそっと羽を休める──そんな一瞬を切り取った、美しい掛軸です。 繊細な筆致で描かれた桜の花びらと、小鳥の鮮やかな色彩が調和し、和室にも洋室にも優雅な彩りを添えます。
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雪月花
¥95,700
KAKEJIKUYA×沖史浪 Oki Shiroh 沖史浪 Oki Shiroh 岐阜県出身の書家。 本紙:紙本 本紙サイズ:W510×H355 掛軸:大和表装 掛軸サイズ:W350×H1305 軸先:塗軸 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 「雪月花」は、冬・秋・春を象徴する自然の美、すなわち雪の静けさ、月の輝き、花の華やかさを表現した日本文化の象徴的な言葉です。この書道作品は、優雅でたおやかな筆致で「雪月花」を表現し、四季の移ろいを感じさせます。 横長のフォーマットで飾りやすく、和室をはじめ、どんな空間にも美しく調和します。四季折々の自然の美しさを感じることができる一品です。
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椿花
¥77,000
KAKEJIKUYA×井上秀城 Inoue Shujo 本紙:絹本 本紙サイズ:W495×H460 掛軸:大和表装 掛軸サイズ:W620×H1275 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 深紅の椿が鮮やかに咲き誇る一幅。雪を思わせる白の裂地で仕立てることで、赤い花の美しさが際立ち、凛とした気品を感じさせます。冬の静寂の中に咲く椿の力強さと生命力が、見る者の心を惹きつけます。 伝統的な仕立てながらも大胆なコントラストのこの掛軸は、和室にも洋室にも調和し、空間に洗練された彩りを添えます。
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小寒
¥110,000
洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良 イマタニタカコ イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。 生まれ育った奈良の墨に魅了され、書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。 墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。 庄原和良 古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店 「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。 伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。 洗心 / LIVING KAKEJIKU 洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。 私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。 日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。 本紙:和紙 本紙サイズ:w200xh520 掛軸形式:天地付け 掛軸サイズ:w200xh860 軸先:焼物 白系 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。 「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。 この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。 すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。 和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。 小寒 1月5日~1月19日頃までの、冬至と大寒の中間にあたる時期を24節気での小寒といいます。この日を過ぎると「寒の入り」となり、本格的な寒さが訪れるため、無病息災を願う七草粥を食べたり、寒中見舞いで相手の体調を気遣う習慣があります。
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大暑
¥110,000
洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良 イマタニタカコ イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。 生まれ育った奈良の墨に魅了され、 書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。 墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。 庄原和良 古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店 「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。 伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。 洗心 / LIVING KAKEJIKU 洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。 私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。 日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。 本紙:和紙 本紙サイズ:w200xh520 掛軸形式:天地付け 掛軸サイズ:w200xh860 軸先:塗り 黒 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。 「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。 この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。 すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。 和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。 大暑(たいしょ) 7月22日から8月6日頃までの時期を24節気での「大暑」といいます。 夏の土用は立秋前の約18日間なので、うなぎでお馴染みの土用の丑の日は、 立秋前の節気である大暑(約15日間)と重なります。 夕立ちや雷も多く、気温も上がっていきます。夏の暑さが最も厳しく感じられる頃です。
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南天と雀
¥95,700
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba・Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W285×H485 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W395×H1185 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 秋の深まりとともに色づく南天の葉。その赤い実のそばで、ふっくらとした雀が羽を休める、温もりあふれる一幅です。 南天は「難を転じる」ともいわれ、古くから縁起の良い植物として親しまれています。 細やかな筆致で描かれた雀の愛らしさと、赤く色づいた南天の美しさが調和し、空間に暖かい色どりを添えます。
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松竹梅
¥90,200
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W300×H300(円形) 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W425×H1085 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 静寂の中に力強さを秘めた松、真っ直ぐに伸びる竹、春の訪れを告げる梅——日本の吉祥を象徴する「松竹梅」を彩り豊かに繊細なタッチで描いた一幅です。 作品本紙が円形で仕立てられており、まるで円窓からのぞいたような印象を感じさせます。 円窓は、限られた視界の中に広がる無限の世界を表し、掛軸に奥行きと趣をもたらします。和室はもちろん、洋の空間にも洗練された和の美を添える特別な一品です。
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菊花
¥88,000
KAKEJIKUYA×大矢大響(Ohya Taikyou) 大矢大響(Ohya Taikyou) 千葉県出身の日本画家。矢沢弦月、石井林響、伊東深水に師事し、日本画の技を磨く。特に花鳥画を得意とし、鮮やかな筆致は高く評価され、日展・帝展・文展に入選。東京を拠点に、伝統の美を描き続けた。 本紙:絹本 本紙サイズ:W510×H460 掛軸:三段表装 掛軸サイズ:W605×H1190 軸先:紫檀遠州 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 鮮やかな黄金色に咲き誇る二輪の菊。端正な姿と力強い生命力を感じさせる一幅です。菊は長寿や高貴さの象徴とされ、古くから日本の美意識の中で愛されてきました。 品格高いこの掛軸は、重厚な日本古来の美しさをお部屋に添えます。
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富士山
¥77,000
KAKEJIKUYA× 井上秀城(Inoue Syuzyou) 本紙:絹本 本紙サイズ:W505×H440 掛軸:筋分け三段 掛軸サイズ:W605×H1325 軸先: 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 横長掛軸 富士山 雄大な富士山をモチーフにした横長の掛軸です。日本を代表する美しい山の姿を、精密な筆致と繊細な色使いで描き上げてあります。富士山の風景が、室内に和の雰囲気を添えます。 お部屋や玄関、茶室に飾るだけでなく、特別な贈り物としても喜ばれる一品です。和の美を身近に感じる空間を演出してみませんか?
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赤富士と三保の松原
¥77,000
KAKEJIKUYA× 大野草思(Oho Soushi) 埼玉県出身 師 大野逸男 院展、春季創画展他入選 本紙:絹本 本紙サイズ:W51cm × H47.5cm 掛軸:三段表装 掛軸サイズ:W59cm × H 142.5cm 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文から2営業日以内に発送 ◆掛軸について◆ 伝統的な三段表装と赤富士の組み合わせです 風水的にも相性もよく、床の間にもよく合います 赤の色味が上品にでていて、周りの表具の青とも 良いコントラストになっており、伝統の中にも モダンさが垣間見える、仕立てになっております
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和歌
¥77,000
本紙:オリジナル 本紙サイズ:W140×H200(変形) 掛軸:創作表具 掛軸サイズ:W305×H900 軸先:黒檀加工 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文から2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 作品は和歌を仕立てており、掛軸は創作表具で 茶の間にも、玄関先も丁度良いサイズの掛軸になっております。 創作ではあるものの、和のテイストがしっかりと残っているので 和室や和風の部屋にて鑑賞をおすすめいたします。
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南天と雀
¥90,200
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba・Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W425×H210 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W545×980 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 秋の深まりとともに色づく南天の葉。その赤い実のそばで、ふっくらとした雀が羽を休める、温もりあふれる一幅です。 南天は「難を転じる」ともいわれ、古くから縁起の良い植物として親しまれています。 細やかな筆致で描かれた雀の愛らしさと、赤く色づいた南天の美しさが調和し、空間に暖かい色どりを添えます。
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四季花
¥77,000
KAKEJIKUYA× 本紙:絹本 本紙サイズ:W410×H1160 掛軸:三段表装(行の行) 掛軸サイズ:W530×H1950 軸先:黒檀 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ これぞTHE掛軸といわれる、典型的な掛軸のデザインと、画題なります 床の間にぴったりのサイズで、空間をひとつ上質な空間にアップグレードできる 掛軸になります。 作品は四季花で通年掛けも問題ないので、こちらを、常設の掛軸にして 季節軸を時期ごとに掛けかえると良いかと思います。 スタンダードな掛軸が欲しい方はこちらをお勧めいたします
掛軸文化を次世代に

⽇本はかつて季節や来客、⾏事などによって飾る絵を替え、⼤切な来客をもてなし、アートを愛で、楽しむすばらしい⽂化がありました。

⾃分の好きな絵を⼦孫代々まで⼤切に保管、鑑賞出来、さらに持ち運びの際も.⼤切な絵が劣化しないように考えられた、⽇本が世界に誇る素晴らしい芸術⽂化です。

私達は、この素晴らしい⽇本の芸術・おもてなしの⽂化である、掛軸を世界中で活躍するアーティストと共に世界に向けて発信し、⽇本のおもてなしの⼼と伝統⽂化を次世代へ繋いでいきたいと考えております。
掛軸師 佐河太心
KAKEJIKUYA
1000年以上にわたり受け継がれてきた掛軸技術とその文化。しかし現在、掛軸の制作や販売は年々減少し、それに伴い、掛軸の技術や文化も消えゆくものと見なされつつあります。その要因の一つとして、求められる掛軸と実際に作られている掛軸との間にミスマッチが生じていることが挙げられます。
さらに、掛軸の楽しみ方や使い方が知られていない、手に取る機会がないといった複数の要因が絡み合い、現在の掛軸業界の状況を招いていると考えられます。
KAKEJIKUYAは、掛軸文化を現代のニーズに合わせ、新しい掛軸の楽しみ方を提案し、未来へと掛軸文化をつなげていきます。
新しいインテリア、新しいアートの形、そして掛軸文化の復活を目指して、KAKEJIKUYAは、これからも面白く、かっこよく、楽しい掛軸を提供し続けます。
「表装文化という物語を未来へつなぐ」
*1掛軸技術とは(表装技術の中のひとつ、表装とは、紙や糊、刷毛等を使用して、仏画、書画などを、
掛軸、巻物、襖、屏風、衝立、パネル、和額などに制作すること。
*KAKEJIKUYAの掛軸は、プロ職人の「KAKEJIKUYA制作チーム」が心を込めて制作いたします。
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa
KAKEJIKUYA
For over a thousand years, the art and tradition of kakejiku (hanging scrolls) have been passed down through generations. However, in recent years, the production and sales of kakejiku have been steadily declining, leading to concerns that the skills and cultural significance associated with them are fading away.
One of the main reasons for this decline is the mismatch between the kakejiku being produced and the needs of modern consumers. Additionally, the lack of awareness regarding how to appreciate and incorporate kakejiku into daily life, combined with limited opportunities for people to experience them firsthand, has further contributed to the challenges facing the industry today.
At KAKEJIKUYA, we aim to bridge this gap by reimagining kakejiku to meet contemporary demands, introducing new ways to enjoy and integrate these scrolls into modern lifestyles, and ensuring the continued legacy of kakejiku culture for future generations.
With a focus on creating kakejiku that are innovative, stylish, and enjoyable, KAKEJIKUYA is committed to revitalizing the tradition as a fresh form of interior decor and art.
"Carrying forward the story of traditional mounting culture into the future."
What is kakejiku craftsmanship?
Kakejiku craftsmanship is a specialized form of mounting art (hyosō) that involves using materials such as paper, paste, and brushes to transform calligraphy, paintings, and Buddhist art into various formats, including hanging scrolls (kakejiku), handscrolls, sliding doors, folding screens, standing panels, mounted panels, and traditional Japanese frames.
At KAKEJIKUYA, our dedicated team of professional artisans meticulously handcraft each kakejiku with care and passion.
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