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新龍図
¥242,000
KAKEJIKUYA × CHiNPAN CHiNPAN 現代水墨画家 幼少期に美術教師の勧めで水墨画と出会い、小学生の頃から筆をとる。1996年より琳派水墨画を本格的に学び2008年に国立新美術館でアートコンテスト入選。 「破壊と再生」をテーマに、伝統的な技法を大切にしながら、長年の試行錯誤から生まれた独自の墨を使い、にじみや紙への染み込み、重力といった自然の力と対話するような表現を探求。 本紙:紙本墨画 本紙サイズ:W200×H1040 掛軸サイズ:W250×H1855 表装形式:袋表装 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 長年にわたり研究・調合を重ねた特製の墨を用い、筆の動きをあえて制御せず、にじみや流れといった偶発的な現象に身をゆだねて描かれた一作。 線を描くのではなく、滲みの中に耳を澄ませるようにして、龍という存在が自然と立ち上がってくるのを待って製作。 あたかも龍そのものが墨をまとって現れたかのような、その一瞬をとらえた、静謐かつ力強い水墨表現が魅力です。
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人魚図
¥319,000
KAKEJIKUYA × CHiNPAN CHiNPAN 現代水墨画家 幼少期に美術教師の勧めで水墨画と出会い、小学生の頃から筆をとる。1996年より琳派水墨画を本格的に学び2008年に国立新美術館でアートコンテスト入選。 「破壊と再生」をテーマに、伝統的な技法を大切にしながら、長年の試行錯誤から生まれた独自の墨を使い、にじみや紙への染み込み、重力といった自然の力と対話するような表現を探求。 本紙:紙本墨画 本紙サイズ:W625×H720 掛軸サイズ:W625×H1280 表装形式:天地付け 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 生と死の狭間で得た記憶をもとに、母性と再生をテーマに描かれた水墨作品。 胎児や幼体、母体といった象徴的な形象を融合させた“キメラ”が、まるで脱皮するかのように古い殻を破り、新たな命を得る姿を表現しています。 「母」という存在に宿る優しさと痛み、始まりと終わり――その相反する要素が共存する世界を、繊細かつ力強い筆致で描き出した一作です。
掛軸文化を次世代に

⽇本はかつて季節や来客、⾏事などによって飾る絵を替え、⼤切な来客をもてなし、アートを愛で、楽しむすばらしい⽂化がありました。

⾃分の好きな絵を⼦孫代々まで⼤切に保管、鑑賞出来、さらに持ち運びの際も.⼤切な絵が劣化しないように考えられた、⽇本が世界に誇る素晴らしい芸術⽂化です。

私達は、この素晴らしい⽇本の芸術・おもてなしの⽂化である、掛軸を世界中で活躍するアーティストと共に世界に向けて発信し、⽇本のおもてなしの⼼と伝統⽂化を次世代へ繋いでいきたいと考えております。
掛軸師 佐河太心
KAKEJIKUYA
1000年以上にわたり受け継がれてきた掛軸技術とその文化。
しかし現在、掛軸の制作や販売は年々減少し、
それに伴い、掛軸の技術や文化も
消えゆくものと見なされつつあります。
その要因の一つとして、求められる掛軸と
実際に作られている掛軸との間に
ミスマッチが生じていることが挙げられます。
さらに、掛軸の楽しみ方や使い方が知られていない、
手に取る機会がないといった複数の要因が絡み合い、
現在の掛軸業界の状況を招いていると考えられます。
KAKEJIKUYAは、掛軸文化を現代のニーズに合わせ、
新しい掛軸の楽しみ方を提案し、
未来へと掛軸文化をつなげていきます。
新しいインテリア、新しいアートの形、
そして掛軸文化の復活を目指して、
KAKEJIKUYAは、
これからも面白く、かっこよく、楽しい掛軸を
提供し続けます。
「表装文化という物語を未来へつなぐ」
*1
掛軸技術とは表装技術の中のひとつ。
表装とは、紙や糊、刷毛等を使用して、
仏画、書画などを、
掛軸、巻物、襖、屏風、衝立、パネル、和額などに
制作すること。
*KAKEJIKUYAの掛軸は、
プロ職人の「KAKEJIKUYA制作チーム」が
心を込めて制作いたします。
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa
KAKEJIKUYA
For over a thousand years,
the art and tradition of kakejiku (hanging scrolls)
have been passed down through generations.
However, in recent years,
the production and sales of kakejiku
have been steadily declining,
leading to concerns that
the skills and cultural significance associated
with them are fading away.
One of the main reasons for this decline is the mismatch
between the kakejiku being produced
and the needs of modern consumers.
Additionally, the lack of awareness regarding
how to appreciate and incorporate kakejiku into daily life,
combined with limited opportunities
for people to experience them firsthand,
has further contributed to the challenges
facing the industry today.
At KAKEJIKUYA,
we aim to bridge this gap by reimagining kakejiku
to meet contemporary demands,
introducing new ways to enjoy and integrate these scrolls
into modern lifestyles,
and ensuring the continued legacy of kakejiku culture
for future generations.
With a focus on creating kakejiku
that are innovative, stylish, and enjoyable,
KAKEJIKUYA is committed to revitalizing
the tradition as a fresh form of interior decor and art.
"Carrying forward the story of traditional mounting culture
into the future."
What is kakejiku craftsmanship?
Kakejiku craftsmanship is a specialized
form of mounting art (hyosō)
that involves using materials
such as paper, paste, and brushes to transform
calligraphy, paintings, and Buddhist art into various formats,
including hanging scrolls (kakejiku), handscrolls, sliding doors,
folding screens, standing panels, mounted panels,
and traditional Japanese frames.
At KAKEJIKUYA,
our dedicated team of professional artisans
meticulously handcraft each kakejiku with care and passion.
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa