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春分
¥110,000
洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良 イマタニタカコ イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。 生まれ育った奈良の墨に魅了され、書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。 墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。 庄原和良 古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店 「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。 伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。 洗心 / LIVING KAKEJIKU 洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。 私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。 日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。 本紙:和紙 本紙サイズ:w200xh520 掛軸形式:天地付け 掛軸サイズ:w200xh860 軸先:焼物 赤系 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。 「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。 この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。 すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。 和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。 "春分 3/20~4/3頃 「春分の日」には、太陽はほぼ真東から昇り、ほぼ真西に沈みます。 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。 太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日は「彼岸の中日」と呼ばれ、この日を中心とした一週間は、お墓参りをする習慣があります。 また、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として国民の祝日に定められています。
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桜花小禽
¥90,200
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba・Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W435×H208 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W545×855 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 春の訪れを告げる桜の枝に、鮮やかな瑠璃色の小鳥がそっと羽を休める──そんな一瞬を切り取った、美しい掛軸です。 繊細な筆致で描かれた桜の花びらと、小鳥の鮮やかな色彩が調和し、和室にも洋室にも優雅な彩りを添えます。
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小寒
¥110,000
洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良 イマタニタカコ イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。 生まれ育った奈良の墨に魅了され、書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。 墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。 庄原和良 古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店 「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。 伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。 洗心 / LIVING KAKEJIKU 洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。 私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。 日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。 本紙:和紙 本紙サイズ:w200xh520 掛軸形式:天地付け 掛軸サイズ:w200xh860 軸先:焼物 白系 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。 「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。 この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。 すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。 和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。 小寒 1月5日~1月19日頃までの、冬至と大寒の中間にあたる時期を24節気での小寒といいます。この日を過ぎると「寒の入り」となり、本格的な寒さが訪れるため、無病息災を願う七草粥を食べたり、寒中見舞いで相手の体調を気遣う習慣があります。
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大暑
¥110,000
洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良 イマタニタカコ イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。 生まれ育った奈良の墨に魅了され、 書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。 墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。 庄原和良 古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店 「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。 伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。 洗心 / LIVING KAKEJIKU 洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。 私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。 日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。 本紙:和紙 本紙サイズ:w200xh520 掛軸形式:天地付け 掛軸サイズ:w200xh860 軸先:塗り 黒 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。 「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。 この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。 すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。 和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。 大暑(たいしょ) 7月22日から8月6日頃までの時期を24節気での「大暑」といいます。 夏の土用は立秋前の約18日間なので、うなぎでお馴染みの土用の丑の日は、 立秋前の節気である大暑(約15日間)と重なります。 夕立ちや雷も多く、気温も上がっていきます。夏の暑さが最も厳しく感じられる頃です。
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清明
¥110,000
洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良 イマタニタカコ イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。 生まれ育った奈良の墨に魅了され、 書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。 墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。 庄原和良 古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店 「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。 伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。 洗心 / LIVING KAKEJIKU 洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。 私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。 日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。 本紙:和紙 本紙サイズ:w200xh520 掛軸形式:天地付け 掛軸サイズ:w200xh860 軸先:焼物 黒 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。 「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。 この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。 すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。 和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。 清明 4月4日から4月18日頃までの時期、清明とは「清浄明潔」の略で、春の清らかで生き生きとした様子を表しています。 中国、台湾、香港など太陰太陽暦を用いていた地域では 「清明節(せいめいせつ)」という日本でいえば、「お盆」に相当する大切な行事となります。 木々の若葉が一斉に芽吹き、溢れるように花が咲き、やわらかな春風と明るい日差しに万物が清らかに明るく感じられる季節です。
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南天と雀
¥95,700
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba・Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W285×H485 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W395×H1185 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 秋の深まりとともに色づく南天の葉。その赤い実のそばで、ふっくらとした雀が羽を休める、温もりあふれる一幅です。 南天は「難を転じる」ともいわれ、古くから縁起の良い植物として親しまれています。 細やかな筆致で描かれた雀の愛らしさと、赤く色づいた南天の美しさが調和し、空間に暖かい色どりを添えます。
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松竹梅
¥90,200
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W300×H300(円形) 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W425×H1085 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 静寂の中に力強さを秘めた松、真っ直ぐに伸びる竹、春の訪れを告げる梅——日本の吉祥を象徴する「松竹梅」を彩り豊かに繊細なタッチで描いた一幅です。 作品本紙が円形で仕立てられており、まるで円窓からのぞいたような印象を感じさせます。 円窓は、限られた視界の中に広がる無限の世界を表し、掛軸に奥行きと趣をもたらします。和室はもちろん、洋の空間にも洗練された和の美を添える特別な一品です。
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山湖清晨
¥220,000
KAKEJIKUYA× 山上 洋典 (Yamagami Yousuke) 福岡県出身(1941年生まれ) 福王寺法林に師事。院友、院展入選。春院展入選。 他受賞多数。 本紙: 本紙サイズ:W508×H450 掛軸:二段表装(筋入) 掛軸サイズ:W650×H1475 軸先:牙代 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 洋画に近い印象の作品 穏やかな気持ちなれる 本来なら額装にするテイストの作品をあえて掛軸にすることで アート作品としての面白さ味が出てきている 余白の広がりも楽しみながら、床の間や玄関先または、広い空間に掛けても マッチする掛軸作品です。
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富士山
¥77,000
KAKEJIKUYA× 井上秀城(Inoue Syuzyou) 本紙:絹本 本紙サイズ:W505×H440 掛軸:筋分け三段 掛軸サイズ:W605×H1325 軸先: 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 横長掛軸 富士山 雄大な富士山をモチーフにした横長の掛軸です。日本を代表する美しい山の姿を、精密な筆致と繊細な色使いで描き上げてあります。富士山の風景が、室内に和の雰囲気を添えます。 お部屋や玄関、茶室に飾るだけでなく、特別な贈り物としても喜ばれる一品です。和の美を身近に感じる空間を演出してみませんか?
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凱風快晴
¥22,000
KAKEJIKUYA×葛飾北斎 本紙:ジクレー和紙印刷 本紙サイズ:W370×H250 掛軸:二段表装 掛軸サイズ:W530×H945 軸先:塗軸 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』が一作、『凱風快晴』(赤富士)を、ハイクオリティーな和紙印刷で忠実に再現し、モダンな掛軸に仕立てました。鮮やかな朱に染まる富士と、澄み渡る青空のコントラストが美しく、北斎ならではの大胆な構図が際立ちます。 伝統と現代が融合した洗練されたデザインは、和室はもちろん、洋の空間にも調和し、インテリアとしても映える一品です。
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鳥と椛(もみじ)
¥66,000
KAKEJIKUYA× 本紙:絹本 本紙サイズ: 掛軸:二段表装 掛軸サイズ:W640×H1320 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期: ◆掛軸について◆ 鳥と椛の美しい掛軸は、日本の四季を感じさせる魅力的なデザインです。優雅に描かれた鳥と、鮮やかに色づくもみじが調和し、どんな空間にも華やかさを添えます。 二段表装という仕様で、洋室にもうまく調和する仕立てになっております。
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万美‐雲外蒼天
¥330,000
KAKEJIKUYA× 【書道家 万美 / MAMIMOZI】 9歳で筆を持ち、高校時代より書家を志す。 古典に立脚した書道と、様々なカルチャーとの共通点を見出し 数多くのコラボレーションを実現。 日本各地、世界各国を巡る。 本紙:紙本 本紙サイズ:W200×H805 掛軸:袋表装 掛軸サイズ:W250×H1855 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 雲外蒼天 こちらの作品は、2024年1月にLOVUS galleryにて開催された、書道家 万美と現代水墨画家 CHiNPANの2人展『雲外蒼天』の際に制作された共作です。 〜〜〜 雲外蒼天:困難を乗り越え好転させる。 ( 雲 = 困難 / 外 = 乗り越える / 蒼天 = 好転 ) 昇龍:大空へ駆け上っていく竜。 昇り竜。 勢いの良い、勇壮な姿を形容する場合にも用いられる 作品制作はいつも、雲の中を彷徨う龍のよう。 青空へ向かい試行錯誤を繰り返すが、なかなか天は晴れてくれない。 例えば、飛行機が雲を通過する際の機体の揺れ。 あの時の不安は、制作時の精神状況と似ている。 もがき、考え、向き合い、納得の作品を仕上げる。 それはまさに昇龍。右往左往しながら少しでも上へ。 どんな生き方にも、「雲外蒼天」なドラマがあるだろう。 大丈夫、雲を抜けたらそこは晴天。 困難を乗り越えれば、好転させられる。
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万美-123
¥550,000
万美× 表具(井上光雅堂) 【書道家 万美 / MAMIMOZI】 9歳で筆を持ち、高校時代より書家を志す。 古典に立脚した書道と、様々なカルチャーとの共通点を見出し 数多くのコラボレーションを実現。 日本各地、世界各国を巡る。 本紙:W525×H540 本紙サイズ:紙本 掛軸:袋表具 掛軸サイズ:W675×H1260 軸先:木製 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 「123456789」は、書道家・万美が「数字」という普遍的なシンボルを通して、言葉の壁を越える芸術を表現した作品である。作者はこれまで、3カ国で個展を開催し、11カ国でパフォーマンスを行うなど、国際的な活動を展開。その中で、書道の内容を理解されるためには、言葉を超えた共通の象徴が必要だと感じ、今回「数字」をテーマに作品を制作した。 識字率の低い地域でも数字は認知度が高かったという自身の経験もふまえ、数字が文化や国境を越えたコミュニケーション手段となる可能性を感じ、書道としての新しい可能性を示すこの作品を制作。 さらに、西洋の右から左へ横書きする習慣と、アジア文化における縦書きの習慣、さらには視覚的な美しさを考え合わせた、ユニークなデザインとなっている。
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和歌
¥77,000
本紙:オリジナル 本紙サイズ:W140×H200(変形) 掛軸:創作表具 掛軸サイズ:W305×H900 軸先:黒檀加工 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文から2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 作品は和歌を仕立てており、掛軸は創作表具で 茶の間にも、玄関先も丁度良いサイズの掛軸になっております。 創作ではあるものの、和のテイストがしっかりと残っているので 和室や和風の部屋にて鑑賞をおすすめいたします。
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南天と雀
¥90,200
KAKEJIKUYA×久芳 白映(KUBA HAKUEI) 久芳 白映(くば・はくえい Kuba・Hakuei)岐阜県出身(1937年生まれ) 久芳道信、久芳冬斧に師事。花鳥画を得意とする。グループ展等多数。無所属。 本紙:紙本 本紙サイズ:W425×H210 掛軸形式:オリジナル仕立 掛軸サイズ:W545×980 軸先:焼物 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 秋の深まりとともに色づく南天の葉。その赤い実のそばで、ふっくらとした雀が羽を休める、温もりあふれる一幅です。 南天は「難を転じる」ともいわれ、古くから縁起の良い植物として親しまれています。 細やかな筆致で描かれた雀の愛らしさと、赤く色づいた南天の美しさが調和し、空間に暖かい色どりを添えます。
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舞踊
¥55,000
KAKEJIKUYA× 伝統工法 本紙:紙本 本紙サイズ:W350×H545 掛軸:筋デザイン表装 掛軸サイズ:W565×H1460 軸先:紫檀遠州 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 作品としては舞踊りとして、めでたく楽しい作品になります 掛軸のデザインとしては作品に赤黒の筋廻しを入れて、余白に 筋を入れております、筋の配置がおもしろく 職人の技量がわかりやすい、仕立てになっております。 飾るときっと楽しくなるそんな掛軸です。
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扇 茶花扇子
¥55,000
伝統的工法 本紙:扇面(紙本) 本紙サイズ:W295H130(扇面) 掛軸:くり抜きデザイン 掛軸サイズ:W370×H950 軸先:白陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 扇面の作品をくり抜いて制作した くり抜き表具に、中風帯柱無しという 伝統的なスタイルにも見えますが デザイン性の高い仕立てになっております。 洋間、和室とどこでも合うコンパクトな掛軸ですので マンションなどでも飾って楽しむことが出来ると思います。
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MUSEKI SHIMIZU
¥29,800
KAKEJIKUYA× 本紙:掛軸専用オリジナル和紙(楮100%) ジークレー印刷 本紙サイズ:W200×H200 掛軸:緞子/オリジナル綿生地 掛軸サイズ:W280×H550 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 限定数量100幅(エディションナンバー付き) 納期:ご注文から3週間 ※1点1点掛軸師が手つくりいたします。 ◆掛軸デザインコンセプト◆ 掛軸を日常で楽しめるように、また、POPカルチャーとして掛軸を楽しめるように、少しふざけた感じですが真面目に考えました。発想が昭和の発想ではありますが、それに抗うことなく 頑固おやじ的なマインドでデザインを考えました そんな、まじめなおふざけ掛軸をお楽しみください。 本紙作家プロフィール 【MUSEKI SHIMIZU/清水無石】 掛軸師 掛軸コーディネーター
掛軸文化を次世代に

⽇本はかつて季節や来客、⾏事などによって飾る絵を替え、⼤切な来客をもてなし、アートを愛で、楽しむすばらしい⽂化がありました。

⾃分の好きな絵を⼦孫代々まで⼤切に保管、鑑賞出来、さらに持ち運びの際も.⼤切な絵が劣化しないように考えられた、⽇本が世界に誇る素晴らしい芸術⽂化です。

私達は、この素晴らしい⽇本の芸術・おもてなしの⽂化である、掛軸を世界中で活躍するアーティストと共に世界に向けて発信し、⽇本のおもてなしの⼼と伝統⽂化を次世代へ繋いでいきたいと考えております。
掛軸師 佐河太心
KAKEJIKUYA
1000年以上にわたり受け継がれてきた掛軸技術とその文化。しかし現在、掛軸の制作や販売は年々減少し、それに伴い、掛軸の技術や文化も消えゆくものと見なされつつあります。その要因の一つとして、求められる掛軸と実際に作られている掛軸との間にミスマッチが生じていることが挙げられます。
さらに、掛軸の楽しみ方や使い方が知られていない、手に取る機会がないといった複数の要因が絡み合い、現在の掛軸業界の状況を招いていると考えられます。
KAKEJIKUYAは、掛軸文化を現代のニーズに合わせ、新しい掛軸の楽しみ方を提案し、未来へと掛軸文化をつなげていきます。
新しいインテリア、新しいアートの形、そして掛軸文化の復活を目指して、KAKEJIKUYAは、これからも面白く、かっこよく、楽しい掛軸を提供し続けます。
「表装文化という物語を未来へつなぐ」
*1掛軸技術とは(表装技術の中のひとつ、表装とは、紙や糊、刷毛等を使用して、仏画、書画などを、
掛軸、巻物、襖、屏風、衝立、パネル、和額などに制作すること。
*KAKEJIKUYAの掛軸は、プロ職人の「KAKEJIKUYA制作チーム」が心を込めて制作いたします。
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa
KAKEJIKUYA
For over a thousand years, the art and tradition of kakejiku (hanging scrolls) have been passed down through generations. However, in recent years, the production and sales of kakejiku have been steadily declining, leading to concerns that the skills and cultural significance associated with them are fading away.
One of the main reasons for this decline is the mismatch between the kakejiku being produced and the needs of modern consumers. Additionally, the lack of awareness regarding how to appreciate and incorporate kakejiku into daily life, combined with limited opportunities for people to experience them firsthand, has further contributed to the challenges facing the industry today.
At KAKEJIKUYA, we aim to bridge this gap by reimagining kakejiku to meet contemporary demands, introducing new ways to enjoy and integrate these scrolls into modern lifestyles, and ensuring the continued legacy of kakejiku culture for future generations.
With a focus on creating kakejiku that are innovative, stylish, and enjoyable, KAKEJIKUYA is committed to revitalizing the tradition as a fresh form of interior decor and art.
"Carrying forward the story of traditional mounting culture into the future."
What is kakejiku craftsmanship?
Kakejiku craftsmanship is a specialized form of mounting art (hyosō) that involves using materials such as paper, paste, and brushes to transform calligraphy, paintings, and Buddhist art into various formats, including hanging scrolls (kakejiku), handscrolls, sliding doors, folding screens, standing panels, mounted panels, and traditional Japanese frames.
At KAKEJIKUYA, our dedicated team of professional artisans meticulously handcraft each kakejiku with care and passion.
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