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白牡丹
¥66,000
KAKEJIKUYA×大野道 Ono Michi 大野道 Ono Michi 吉井春堂師事 花鳥・風景画を得意とする。 本紙:絹本 本紙サイズ:W400×H114 掛軸:丸表装 掛軸サイズ:W530×H1745 軸先:黒檀 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 満開の白牡丹が2輪、華やかに咲き誇る一幅。純白の花びらが繊細に描かれ、その優雅で清らかな美しさが空間に豊かな華やかさをもたらします。牡丹は「富貴」「吉祥」の象徴として、古くから縁起の良い花とされ、見る者に幸運をもたらすと言われています。 その優美な姿と品格を感じることができるこの掛軸は、春の訪れを祝うだけでなく、日々の生活に彩りと安らぎを与えてくれる一品です。
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和気萬家春
¥33,000
KAKEJIKUYA×TOMO 本紙:和紙 本紙サイズ:W410×H1100 掛軸:丸表装 掛軸サイズ:W530×H1880 軸先:紫檀 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 「和気萬家春」-わきばんかのはるー 書でよく使用される、おめでたい文字です。 和気は「のどかな陽気穏やかな気候。」 萬家は「どの家にも、どんな家にも」 春は「はる」ですので 「春は、賑やかな気配や和やかな風がどの家にも溢れている」 「どの家にも平和で穏やかな春がある(くる)」 というような意味になります。 飾る時期としては、冬や春が良いような気も致しますが 通年を通しても掛けられる掛軸だと思います。
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牡丹
¥66,000
KAKEJIKUYA× 堤不羈(Tsutsumi Fuki) 東京都出身 煌彩会 院展入選 山水、花鳥画を得意とする 本紙:絹本 本紙サイズ:W410×H1135 掛軸:三段表装 掛軸サイズ:W510×H1860 軸先:紫檀 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 牡丹を得意とする作家堤不羈の絹本作品です 通年軸として、床の間におすすめです
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秋花
¥66,000
KAKEJIKUYA× 井上秀城(Inoue Syuzyou) 福岡県出身 院展入選多数 花鳥、風景、水墨山水を得意とする 本紙:絹本 本紙サイズ:W405×H1135 掛軸:丸表装 掛軸サイズ:W510×H1860 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 秋花の作品です、 ピンク、青、黄色といった花の絵が 上品に描かれております。 床の間を優しい空間にして 毎日の癒しのひと時に最適な作品です。
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万美‐雲外蒼天
¥330,000
KAKEJIKUYA× 【書道家 万美 / MAMIMOZI】 9歳で筆を持ち、高校時代より書家を志す。 古典に立脚した書道と、様々なカルチャーとの共通点を見出し 数多くのコラボレーションを実現。 日本各地、世界各国を巡る。 本紙:紙本 本紙サイズ:W200×H805 掛軸:袋表装 掛軸サイズ:W250×H1855 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 雲外蒼天 こちらの作品は、2024年1月にLOVUS galleryにて開催された、書道家 万美と現代水墨画家 CHiNPANの2人展『雲外蒼天』の際に制作された共作です。 〜〜〜 雲外蒼天:困難を乗り越え好転させる。 ( 雲 = 困難 / 外 = 乗り越える / 蒼天 = 好転 ) 昇龍:大空へ駆け上っていく竜。 昇り竜。 勢いの良い、勇壮な姿を形容する場合にも用いられる 作品制作はいつも、雲の中を彷徨う龍のよう。 青空へ向かい試行錯誤を繰り返すが、なかなか天は晴れてくれない。 例えば、飛行機が雲を通過する際の機体の揺れ。 あの時の不安は、制作時の精神状況と似ている。 もがき、考え、向き合い、納得の作品を仕上げる。 それはまさに昇龍。右往左往しながら少しでも上へ。 どんな生き方にも、「雲外蒼天」なドラマがあるだろう。 大丈夫、雲を抜けたらそこは晴天。 困難を乗り越えれば、好転させられる。
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風林火山
¥44,000
KAKEJIKUYA× TOMO 毎日展入選 毎日展会友 本紙:和紙 本紙サイズ:W410×H1100 掛軸:丸表装 掛軸サイズ:W530×H1880 軸先:木製 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 疾如風徐如林侵掠如火不動如山 しつじょふう じょじょりん しんりゃくじょか ふどうじょざん この言葉は、孫子の兵法の一節で、戦術の柔軟性や軍の動きの特徴を表した有名な表現です。具体的な意味は以下の通りです。 武田信玄のイメージがありますね 〇疾如風(しつじょふう) 速やかに行動することを「風のように速く」と表現しています。 敵を奇襲するときなどに、迅速な行動が重要であることを示します。 〇徐如林(じょじょりん) ゆっくり進むときは「林のように静かに」と表現しています。 冷静かつ整然とした動きで、秩序を保ちながら進むことを意味します。 〇侵掠如火(しんりゃくじょか) 攻撃や侵略は「火のように激しく」と表現しています。 敵を攻めるときは、燃え広がる炎のように迅速かつ破壊的であるべきことを表します。 〇不動如山(ふどうじょざん) 守るときは「山のように動かず」と表現しています。 堅固な守りを象徴し、いかなる状況でも動揺せず、揺るがない態度を示します。 全体の意味: 戦略を柔軟に用い、状況に応じた行動を取ることの重要性を説いた言葉です。素早く攻め、静かに進み、激しく侵攻し、守るときは断固たる態度を取ることで、強い軍勢を築けると教えています。現代でも、ビジネスや日常生活の戦略を立てる際の指針として引用されることがあります。 意味からすると、家庭内の和室でも良いですが、OFFICEに飾るのもおすすめです。
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書(漢詩)
¥33,000
KAKEJIKUYA × 曄水 Yosui 本紙:紙本 本紙サイズ:W345×1370 掛軸:丸表装 掛軸サイズ:W450×H1990 軸先:牙代 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 漢詩の掛軸です。 花下露垂紅玉軟 柳中煙鎖碧羅經 〇日本語訳 花の下に露が垂れて紅玉のように柔らかく、 柳の中には霞がたなびき碧い羅の巻物のようだ。 読み方 訓読: はなのしたに つゆたれて こうぎょくのごとくやわらかく、 やなぎのなかに かすみがたなびき へきらのまきもののごとし。 この詩は花や柳が織りなす自然美を非常に巧みに描写したものです。 表装も文字の内容に合わせて、自然な雰囲気を演出しております。 床の間や贈り物にぜひご活用ください
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四季花
¥77,000
KAKEJIKUYA× 本紙:絹本 本紙サイズ:W410×H1160 掛軸:三段表装(行の行) 掛軸サイズ:W530×H1950 軸先:黒檀 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ これぞTHE掛軸といわれる、典型的な掛軸のデザインと、画題なります 床の間にぴったりのサイズで、空間をひとつ上質な空間にアップグレードできる 掛軸になります。 作品は四季花で通年掛けも問題ないので、こちらを、常設の掛軸にして 季節軸を時期ごとに掛けかえると良いかと思います。 スタンダードな掛軸が欲しい方はこちらをお勧めいたします
掛軸文化を次世代に

⽇本はかつて季節や来客、⾏事などによって飾る絵を替え、⼤切な来客をもてなし、アートを愛で、楽しむすばらしい⽂化がありました。

⾃分の好きな絵を⼦孫代々まで⼤切に保管、鑑賞出来、さらに持ち運びの際も.⼤切な絵が劣化しないように考えられた、⽇本が世界に誇る素晴らしい芸術⽂化です。

私達は、この素晴らしい⽇本の芸術・おもてなしの⽂化である、掛軸を世界中で活躍するアーティストと共に世界に向けて発信し、⽇本のおもてなしの⼼と伝統⽂化を次世代へ繋いでいきたいと考えております。
掛軸師 佐河太心
KAKEJIKUYA
1000年以上にわたり受け継がれてきた掛軸技術とその文化。しかし現在、掛軸の制作や販売は年々減少し、それに伴い、掛軸の技術や文化も消えゆくものと見なされつつあります。その要因の一つとして、求められる掛軸と実際に作られている掛軸との間にミスマッチが生じていることが挙げられます。
さらに、掛軸の楽しみ方や使い方が知られていない、手に取る機会がないといった複数の要因が絡み合い、現在の掛軸業界の状況を招いていると考えられます。
KAKEJIKUYAは、掛軸文化を現代のニーズに合わせ、新しい掛軸の楽しみ方を提案し、未来へと掛軸文化をつなげていきます。
新しいインテリア、新しいアートの形、そして掛軸文化の復活を目指して、KAKEJIKUYAは、これからも面白く、かっこよく、楽しい掛軸を提供し続けます。
「表装文化という物語を未来へつなぐ」
*1掛軸技術とは(表装技術の中のひとつ、表装とは、紙や糊、刷毛等を使用して、仏画、書画などを、
掛軸、巻物、襖、屏風、衝立、パネル、和額などに制作すること。
*KAKEJIKUYAの掛軸は、プロ職人の「KAKEJIKUYA制作チーム」が心を込めて制作いたします。
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa
KAKEJIKUYA
For over a thousand years, the art and tradition of kakejiku (hanging scrolls) have been passed down through generations. However, in recent years, the production and sales of kakejiku have been steadily declining, leading to concerns that the skills and cultural significance associated with them are fading away.
One of the main reasons for this decline is the mismatch between the kakejiku being produced and the needs of modern consumers. Additionally, the lack of awareness regarding how to appreciate and incorporate kakejiku into daily life, combined with limited opportunities for people to experience them firsthand, has further contributed to the challenges facing the industry today.
At KAKEJIKUYA, we aim to bridge this gap by reimagining kakejiku to meet contemporary demands, introducing new ways to enjoy and integrate these scrolls into modern lifestyles, and ensuring the continued legacy of kakejiku culture for future generations.
With a focus on creating kakejiku that are innovative, stylish, and enjoyable, KAKEJIKUYA is committed to revitalizing the tradition as a fresh form of interior decor and art.
"Carrying forward the story of traditional mounting culture into the future."
What is kakejiku craftsmanship?
Kakejiku craftsmanship is a specialized form of mounting art (hyosō) that involves using materials such as paper, paste, and brushes to transform calligraphy, paintings, and Buddhist art into various formats, including hanging scrolls (kakejiku), handscrolls, sliding doors, folding screens, standing panels, mounted panels, and traditional Japanese frames.
At KAKEJIKUYA, our dedicated team of professional artisans meticulously handcraft each kakejiku with care and passion.
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Taishin Sagawa