








大暑
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洗心 × イマタニタカコ × 庄原和良
イマタニタカコ
イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動する中、イタリア旅行をきっかけに日本人としての表現を模索。
生まれ育った奈良の墨に魅了され、
書の枠にとらわれない自由な墨表現を探求する。
墨と異素材を組み合わせたインスタレーションやパフォーマンス、舞台美術など多方面で精力的に活動。
庄原和良
古都奈良の地で、日本の伝統文化を支える表具店
「嘉萃堂(かすいどう)」 店主。
伝統的な掛軸に受け継がれた美しさを活かしながら、現代のアート作品やライフスタイルに溶け込む表現を追求する。
洗心 / LIVING KAKEJIKU
洗心は、伝統的な日本の美意識を現代の生活空間に取り入れ、掛軸というかたちで和の文化を新たに表現します。
私たちが提案するのは、単なる装飾ではなく、心を整え、四季や自然を感じるための一幅。
日常の空間に静寂と調和をもたらし、ZENの心を宿す「LIVING KAKEJIKU」が、忙しい日々の中で深い安らぎと瞑想のひとときを生み出し、暮らしの中に穏やかな時間を紡ぎます。
本紙:和紙
本紙サイズ:w200xh520
掛軸形式:天地付け
掛軸サイズ:w200xh860
軸先:塗り 黒
箱:紙箱
納期:ご注文後2営業日以内発送
◆掛軸について◆
この作品は、奈良を拠点に活動する墨アーティスト・イマタニタカコ によって、二十四節気それぞれの情景が墨の自由な表現で描かれています。
「二十四節気」とは、太陽の動きを基準に一年を24の季節に分け、自然の移ろいを繊細に捉えた日本の伝統的な暦。春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静寂——こうした四季の移ろいは、古来より日本の美意識の根幹をなしてきました。
この日本の四季の移ろいを表現した作品を掛軸へと昇華 させたのが、同じく奈良の表具職人・庄原和良。伝統的な掛軸という形を活かしつつも、現代の空間にも調和する表具を手がけています。
すっきりとした細身のデザインが特徴のこの掛軸は、場所を選ばず、どんな空間にも自然に馴染みます。
和室にはもちろん、モダンなリビングや玄関、書斎にも調和し、限られたスペースに飾っても静かな存在感を放ちます。
大暑(たいしょ)
7月22日から8月6日頃までの時期を24節気での「大暑」といいます。
夏の土用は立秋前の約18日間なので、うなぎでお馴染みの土用の丑の日は、
立秋前の節気である大暑(約15日間)と重なります。
夕立ちや雷も多く、気温も上がっていきます。夏の暑さが最も厳しく感じられる頃です。
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