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和敬静寂 Harmony, Respect, Purity, Tranquility / K
¥49,500
KAKEJIKUYA × 知 Tomo 本紙:紙本墨蹟 本紙サイズ:W5252×H265 掛軸サイズ:W555×H1050 表装形式:三段表装 軸先:木製 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 茶道の精神を表す「和敬静寂」の書を掛軸に仕立てました。人と和し、互いに敬い、心静かに、物事に動じない心を持つ――その美しい理念が、筆の流れと余白に込められています。シンプルながら深い意味を持つ一幅は、茶室はもちろん、日々を丁寧に過ごす空間にもふさわしい佇まいです。
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虎 Tiger / K
¥49,500
KAKEJIKUYA 本紙:絹本著色 本紙サイズ:W390×H1035 掛軸サイズ:W490×H1635 表装形式:丸表装 軸先:焼物 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 竹林を分け入り歩く虎の姿を描いたダイナミックな日本画。竹の柔らかな緑と虎の鮮やかなオレンジが画面に生き生きとした動きを与え、自然の中での凛々しさを感じさせます。虎の目は力強く、周囲の静けさとの対比が見事に表現され、鑑賞者の心に強い印象を残します。この作品は和室をはじめ、モダンなインテリアにも調和し、空間に活気を与える存在感を放ちます。権威と優雅さを兼ね備えた一幅は、特別な贈り物としても喜ばれることでしょう。
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一期一会 Ichigoichie:One time, One meeting / K
¥49,500
KAKEJIKUYA × 知 Tomo 本紙:紙本墨蹟 本紙サイズ:W265×H810 掛軸サイズ:W325×H1590 表装形式:三段表装 軸先:木製 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 「一期一会」の書を、落ち着いた緑とグレーの裂地で丁寧に表装しました。一瞬一瞬を大切に生きるという禅の精神を感じさせる言葉が、静かに心に響きます。和室にはもちろん、洋風のインテリアにも自然に調和する色味と仕立てで、空間に穏やかな気配を添える掛軸です。
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扇-着物軸 Fan:Vintage Kimono
¥33,000
KAKEJIKUYA × 古着物 vintage kimono 本紙:古着物 本紙サイズ:W305×H540 掛軸サイズ:W410×H1030 表装形式:筋廻し袋表具 軸先:黒檀 箱:紙箱 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 黒地に金雲をたなびかせた着物の留袖地を本紙に用いた、華やぎと気品を備えた掛軸です。鮮やかな朱の扇には桐の文様と花の飾りが描かれ、祝意と吉祥を感じさせます。裂地も黒で統一し、金の筋廻しが格調を添えています。着物ならではの美意識を活かした、晴れやかな一幅です。
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日々是好軸 Nichinichi-kore-kojitsu:Each day, a Good day
¥39,800
KAKEJIKUYA × 興石 独自の文字のタッチには、ファンも多い 男性書家、命名書や商業デザインで多数の作品 本紙:和紙(印刷) 本紙サイズ:W400×H600 掛軸:丸表装 掛軸サイズ:W500×H1200 軸先:陶器 箱:紙箱 限定:100幅限定(ED.No.付) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 和紙印刷での作品になります 掛軸の仕立ては、金襴を使用して 豪華な使用になっておりますが、 内容は有名な前後「日々是好日」です 詳細 「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」は禅の言葉で、「どの日も素晴らしい日である」という意味を持っています。一見すると、「毎日が良い日」という楽観的な解釈に聞こえますが、実際にはもっと深い意味が込められています。 この言葉は、人生のどんな日であっても、たとえ困難や悲しみがあったとしても、その日をあるがままに受け入れ、その中に価値を見出す心のあり方を表しています。喜びだけでなく、苦しみや変化も含めて、日々の出来事をそのままに味わい、感謝するという教えが込められているのです。 この言葉の背後には、禅の基本的な考え方である「今この瞬間を大切にする」という思想があります。何か特別な出来事がなくても、日常そのものが尊いものであるという気づきを与えてくれる言葉です。 例えば、茶道の世界では「日々是好日」を大切にする精神があり、日常の中でお茶を点てる一瞬一瞬を丁寧に味わうことに繋がっています。 床の間はもちろんのこと、自分の部屋に飾って 日々この軸を眺めるのもおすすめです
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龍 -OMIKI PROJECT-
¥39,050
KAKEJIKUYA× 本紙:掛軸専用オリジナル和紙(楮100%) ジークレー印刷 本紙サイズ:W350×H350 掛軸:緞子/オリジナル綿生地 掛軸サイズ:W450×H1030 軸先:陶器 箱:紙箱 納期:ご注文から3週間 ※1点1点掛軸師が手つくりいたします。 ◆掛軸デザインコンセプト◆ TAKAHASHIさんの作品の世界感を掛軸側にも広げるように意識し、あえて中廻しの生地を横使い、縦使いを混同して、光の当たり具合、左右正面からと、見る角度によって、印象が変わる掛軸デザインにしました。最近の掛軸制作工法でもあまり見られない生地の使い方も、この作品では楽しめます。 掛軸をお楽しみください。 本紙作家プロフィール 【KENSUKE TAKAHASHI/高橋憲助】 横浜出身在住の壁画家/ペインター 確かな描写力・緻密なテクニック・現実を飛び越える自由な発想力と、あえて画風を決めずに描くスタイルで大型壁画を中心に飲食店舗内壁画、企業や行政へのアートワーク提供、ライブペインティング等活動の幅を多岐に広げている。 近年では、大型壁画として川崎市役所本庁舎・JR横浜駅エキュート・横浜・横須賀・町田・八王子・名古屋・神戸・マカオ等にて制作 https://www.instagram.com/kensuketakahashi1977.art/ OMIKI PROJECT#07 https://arcadia-kanko.jp/omiki/2022/04/3826/
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昇り鯉 Rising Carp
¥39,050
KAKEJIKUYA × 澁谷忠臣 Tadaomi Shibuya 本紙:和紙ジークレー印刷 本紙サイズ:W270×H840 掛軸:丸表装 掛軸サイズ:W370×H1420 軸先:木製(面金) 箱:紙箱 ◆掛軸デザインコンセプト◆ SHIBUYAさんの、昇鯉の作品を初めて見たときは、まさに掛軸にぴったりな作品だと感じました。昇り鯉が炎と共に昇っていく様は、力強さを感じ強い色味の生地との相性が合うと思いました。そこで伝統的な掛軸では、実はそんなに使用しない黒の生地をベースに全体の作品のパワーを、さらにプラスする取り合わせにしてみました。 昇り鯉は、立身出世祈願としてなじみが深いので、現代アートとして飾るとともに、縁起の良いインテリアアートしても、楽しめると思います。 本紙作家プロフィール 【TADAOMI SHIBUYA/澁谷忠臣】 幅広いモチーフを直線と面で再構築する独自の世界観を持つアーティスト。その作風は、 幼少の頃のロボットアニメと、HIPHOPやブレイクビーツ、日本の伝統的な様式美に強い 影響を受け、音楽と平面表現の接点を模索する中で構築された。 その独自のスタイルで、2008年にGIVENCHYのエンブレムデザイン、2011年、NIKEAIR JORDAN CP3.IVのポスター、Tシャツなどビジュアル全般を担当し、同時にKobeBryant や Lebron Jamesのイラスト、Tシャツデザインを行なった。.2012年には、レッドスキンズのRGIIIのイラストが米ワシントンポスト特別号の一面を飾っている。また2013年にはJORDAN BRANDからの依頼でマイケルジョーダンの88年スラムダンクコンテスト優勝を記念したTシャツをデザインした。 2014年には、ANARCHYメジャーデビューアルバム「NEW YANKEE」のジャケットイラストを手がけ、2018年、GUとのカプセルコレクション、”EYES LOVE TOKYO"が話題を呼んだ。また、2021年、MIZUNOと日本代表ユニホームのデザインを共同開発。2022年にはOfficial髭男dismシングル「Anarchy」のアートワークを担当した。 昨年は日本の伝統文化を再構築するシリーズとして、仏像の絵を中心とした個展「UPDATE」を京都と横浜で開催。これまでに東京、パリ、バンコクでの個展や、ロンドン、NY、LAなど世界各地で数々の展示に参加、表現の場は国内外、ジャンルを問わず多岐に渡る。 http://tadaomishibuya.jp/ https://www.instagram.com/tadaomishibuya/
掛軸文化を次世代に

⽇本はかつて季節や来客、⾏事などによって飾る絵を替え、⼤切な来客をもてなし、アートを愛で、楽しむすばらしい⽂化がありました。

⾃分の好きな絵を⼦孫代々まで⼤切に保管、鑑賞出来、さらに持ち運びの際も.⼤切な絵が劣化しないように考えられた、⽇本が世界に誇る素晴らしい芸術⽂化です。

私達は、この素晴らしい⽇本の芸術・おもてなしの⽂化である、掛軸を世界中で活躍するアーティストと共に世界に向けて発信し、⽇本のおもてなしの⼼と伝統⽂化を次世代へ繋いでいきたいと考えております。
掛軸師 佐河太心
KAKEJIKUYA
1000年以上にわたり受け継がれてきた掛軸技術とその文化。
しかし現在、掛軸の制作や販売は年々減少し、
それに伴い、掛軸の技術や文化も
消えゆくものと見なされつつあります。
その要因の一つとして、求められる掛軸と
実際に作られている掛軸との間に
ミスマッチが生じていることが挙げられます。
さらに、掛軸の楽しみ方や使い方が知られていない、
手に取る機会がないといった複数の要因が絡み合い、
現在の掛軸業界の状況を招いていると考えられます。
KAKEJIKUYAは、掛軸文化を現代のニーズに合わせ、
新しい掛軸の楽しみ方を提案し、
未来へと掛軸文化をつなげていきます。
新しいインテリア、新しいアートの形、
そして掛軸文化の復活を目指して、
KAKEJIKUYAは、
これからも面白く、かっこよく、楽しい掛軸を
提供し続けます。
「表装文化という物語を未来へつなぐ」
*1
掛軸技術とは表装技術の中のひとつ。
表装とは、紙や糊、刷毛等を使用して、
仏画、書画などを、
掛軸、巻物、襖、屏風、衝立、パネル、和額などに
制作すること。
*KAKEJIKUYAの掛軸は、
プロ職人の「KAKEJIKUYA制作チーム」が
心を込めて制作いたします。
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa
KAKEJIKUYA
For over a thousand years,
the art and tradition of kakejiku (hanging scrolls)
have been passed down through generations.
However, in recent years,
the production and sales of kakejiku
have been steadily declining,
leading to concerns that
the skills and cultural significance associated
with them are fading away.
One of the main reasons for this decline is the mismatch
between the kakejiku being produced
and the needs of modern consumers.
Additionally, the lack of awareness regarding
how to appreciate and incorporate kakejiku into daily life,
combined with limited opportunities
for people to experience them firsthand,
has further contributed to the challenges
facing the industry today.
At KAKEJIKUYA,
we aim to bridge this gap by reimagining kakejiku
to meet contemporary demands,
introducing new ways to enjoy and integrate these scrolls
into modern lifestyles,
and ensuring the continued legacy of kakejiku culture
for future generations.
With a focus on creating kakejiku
that are innovative, stylish, and enjoyable,
KAKEJIKUYA is committed to revitalizing
the tradition as a fresh form of interior decor and art.
"Carrying forward the story of traditional mounting culture
into the future."
What is kakejiku craftsmanship?
Kakejiku craftsmanship is a specialized
form of mounting art (hyosō)
that involves using materials
such as paper, paste, and brushes to transform
calligraphy, paintings, and Buddhist art into various formats,
including hanging scrolls (kakejiku), handscrolls, sliding doors,
folding screens, standing panels, mounted panels,
and traditional Japanese frames.
At KAKEJIKUYA,
our dedicated team of professional artisans
meticulously handcraft each kakejiku with care and passion.
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa