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万美‐雲外蒼天
¥330,000
KAKEJIKUYA× 【書道家 万美 / MAMIMOZI】 9歳で筆を持ち、高校時代より書家を志す。 古典に立脚した書道と、様々なカルチャーとの共通点を見出し 数多くのコラボレーションを実現。 日本各地、世界各国を巡る。 本紙:紙本 本紙サイズ:W200×H805 掛軸:袋表装 掛軸サイズ:W250×H1855 軸先:陶器 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 雲外蒼天 こちらの作品は、2024年1月にLOVUS galleryにて開催された、書道家 万美と現代水墨画家 CHiNPANの2人展『雲外蒼天』の際に制作された共作です。 〜〜〜 雲外蒼天:困難を乗り越え好転させる。 ( 雲 = 困難 / 外 = 乗り越える / 蒼天 = 好転 ) 昇龍:大空へ駆け上っていく竜。 昇り竜。 勢いの良い、勇壮な姿を形容する場合にも用いられる 作品制作はいつも、雲の中を彷徨う龍のよう。 青空へ向かい試行錯誤を繰り返すが、なかなか天は晴れてくれない。 例えば、飛行機が雲を通過する際の機体の揺れ。 あの時の不安は、制作時の精神状況と似ている。 もがき、考え、向き合い、納得の作品を仕上げる。 それはまさに昇龍。右往左往しながら少しでも上へ。 どんな生き方にも、「雲外蒼天」なドラマがあるだろう。 大丈夫、雲を抜けたらそこは晴天。 困難を乗り越えれば、好転させられる。
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万美-123
¥550,000
万美× 表具(井上光雅堂) 【書道家 万美 / MAMIMOZI】 9歳で筆を持ち、高校時代より書家を志す。 古典に立脚した書道と、様々なカルチャーとの共通点を見出し 数多くのコラボレーションを実現。 日本各地、世界各国を巡る。 本紙:W525×H540 本紙サイズ:紙本 掛軸:袋表具 掛軸サイズ:W675×H1260 軸先:木製 箱:桐箱(タトウ箱付き) 納期:ご注文後2営業日以内発送 ◆掛軸について◆ 「123456789」は、書道家・万美が「数字」という普遍的なシンボルを通して、言葉の壁を越える芸術を表現した作品である。作者はこれまで、3カ国で個展を開催し、11カ国でパフォーマンスを行うなど、国際的な活動を展開。その中で、書道の内容を理解されるためには、言葉を超えた共通の象徴が必要だと感じ、今回「数字」をテーマに作品を制作した。 識字率の低い地域でも数字は認知度が高かったという自身の経験もふまえ、数字が文化や国境を越えたコミュニケーション手段となる可能性を感じ、書道としての新しい可能性を示すこの作品を制作。 さらに、西洋の右から左へ横書きする習慣と、アジア文化における縦書きの習慣、さらには視覚的な美しさを考え合わせた、ユニークなデザインとなっている。
掛軸文化を次世代に

⽇本はかつて季節や来客、⾏事などによって飾る絵を替え、⼤切な来客をもてなし、アートを愛で、楽しむすばらしい⽂化がありました。

⾃分の好きな絵を⼦孫代々まで⼤切に保管、鑑賞出来、さらに持ち運びの際も.⼤切な絵が劣化しないように考えられた、⽇本が世界に誇る素晴らしい芸術⽂化です。

私達は、この素晴らしい⽇本の芸術・おもてなしの⽂化である、掛軸を世界中で活躍するアーティストと共に世界に向けて発信し、⽇本のおもてなしの⼼と伝統⽂化を次世代へ繋いでいきたいと考えております。
掛軸師 佐河太心
KAKEJIKUYA
1000年以上にわたり受け継がれてきた掛軸技術とその文化。しかし現在、掛軸の制作や販売は年々減少し、それに伴い、掛軸の技術や文化も消えゆくものと見なされつつあります。その要因の一つとして、求められる掛軸と実際に作られている掛軸との間にミスマッチが生じていることが挙げられます。
さらに、掛軸の楽しみ方や使い方が知られていない、手に取る機会がないといった複数の要因が絡み合い、現在の掛軸業界の状況を招いていると考えられます。
KAKEJIKUYAは、掛軸文化を現代のニーズに合わせ、新しい掛軸の楽しみ方を提案し、未来へと掛軸文化をつなげていきます。
新しいインテリア、新しいアートの形、そして掛軸文化の復活を目指して、KAKEJIKUYAは、これからも面白く、かっこよく、楽しい掛軸を提供し続けます。
「表装文化という物語を未来へつなぐ」
*1掛軸技術とは(表装技術の中のひとつ、表装とは、紙や糊、刷毛等を使用して、仏画、書画などを、
掛軸、巻物、襖、屏風、衝立、パネル、和額などに制作すること。
*KAKEJIKUYAの掛軸は、プロ職人の「KAKEJIKUYA制作チーム」が心を込めて制作いたします。
KAKEJIKUYA
Taishin Sagawa
KAKEJIKUYA
For over a thousand years, the art and tradition of kakejiku (hanging scrolls) have been passed down through generations. However, in recent years, the production and sales of kakejiku have been steadily declining, leading to concerns that the skills and cultural significance associated with them are fading away.
One of the main reasons for this decline is the mismatch between the kakejiku being produced and the needs of modern consumers. Additionally, the lack of awareness regarding how to appreciate and incorporate kakejiku into daily life, combined with limited opportunities for people to experience them firsthand, has further contributed to the challenges facing the industry today.
At KAKEJIKUYA, we aim to bridge this gap by reimagining kakejiku to meet contemporary demands, introducing new ways to enjoy and integrate these scrolls into modern lifestyles, and ensuring the continued legacy of kakejiku culture for future generations.
With a focus on creating kakejiku that are innovative, stylish, and enjoyable, KAKEJIKUYA is committed to revitalizing the tradition as a fresh form of interior decor and art.
"Carrying forward the story of traditional mounting culture into the future."
What is kakejiku craftsmanship?
Kakejiku craftsmanship is a specialized form of mounting art (hyosō) that involves using materials such as paper, paste, and brushes to transform calligraphy, paintings, and Buddhist art into various formats, including hanging scrolls (kakejiku), handscrolls, sliding doors, folding screens, standing panels, mounted panels, and traditional Japanese frames.
At KAKEJIKUYA, our dedicated team of professional artisans meticulously handcraft each kakejiku with care and passion.
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Taishin Sagawa